金額だけではない国産の青汁と中国産の青汁の違い

国産の青汁と中国産の青汁は、大きな違いがあります。それは金額だけではありません。青汁に使われている原料です。安いということには理由があります。それは、野菜が少ない分、人工甘味料などの混ぜ物を加えて量を増やしています。そのため、飲んでも野菜の香りや野菜の味がしません。

変な味がします。日本人向けに作られた青汁でも、私には苦手な味です。そして、残留農薬も気になります。パッケージには、残留農薬の検査をしていると表示はされています。中国産の野菜には農薬をたくさん使って作られています。野菜の成分を凝縮されて作られた青汁は、残留農薬も凝縮されてしまうように感じます。購入するときには、しっかりと確認することが大切です。

野菜不足解消に飲むのに適している青汁は、国産の青汁だと思います。しっかり野菜が入っています。産地の表示も、栄養の成分のしっかりと表示がされています。味は、国産のものであればどれもおいしく作られています。少し苦みがあって野菜本来の味がするものは、すっきりとしたのど越しです。苦みが嫌いな人には、甘みを加えていて飲みやすくしているものもあります。甘さは控えめなので飲みやすく続けやすいです。続けることで野菜不足はなくなります。

ふるさと青汁は買ってはいけない?